【2026最新】カワイイラボ全メンバー一覧!年齢順やカラー徹底解説
芸能プロダクション「アソビシステム(ASOBISYSTEM)」が手掛け、アイドル界の勢力図を大きく塗り替えたカルチャープロジェクト「KAWAII LAB.(カワイイラボ)」。2022年にデビューしたFRUITS ZIPPERの社会現象的ヒットを皮切りに、CANDY TUNE、SWEET STEADY、そしてTikTok発のメガヒットを記録したCUTIE STREETに至るまで、次々と新世代アイドルを世に送り出しています。
元アイドルである木村ミサ総合プロデューサーのもと、「原宿から世界へ」を合言葉に掲げる彼女たちは、圧倒的なルックスとキャッチーな楽曲、そしてSNSを駆使したセルフプロデュース力で熱狂的な支持を集めています。本記事では、2026年最新の全所属グループメンバーのプロフィール、担当メンバーカラー、年齢順ランキング、華麗な経歴や卒業・脱退の背景まで、ファン必携の情報を完全網羅して解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREET、MATESの全メンバー詳細と担当カラーを網羅。
- 要点2:最年長から最年少までが一目でわかる「2026年最新版・年齢順一覧」と豪華なオーディション前歴を解説。
- 要点3:木村ミサPが主導するメンバーファーストな育成体制と、世界進出に向けた今後の展開を分析。
【所属グループ別】カワイイラボ(KAWAII LAB.)全メンバー一覧とプロフィール
現在KAWAII LAB.には、デビュー順に4つのメジャーグループと、未来のスターを育成する「KAWAII LAB. MATES」が所属しています。まずは各グループの顔ぶれと詳細なプロフィールを整理します。
1. FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー / ふるっぱー)
カワイイラボの旗手として2022年4月に結成。『わたしの一番かわいいところ』がTikTokで大バズりし、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した伝説的7人組です。
月足天音(つきあし あまね)
・メンバーカラー:赤(Red)
・生年月日:1999年10月26日
・出身地:福岡県
・経歴:元HKT48(4期生)。抜群のビジュアルとアイドルとしての経験値でグループのフロントを担う存在。
鎮西寿々歌(ちんぜい すずか)
・メンバーカラー:オレンジ(Orange)
・生年月日:1998年11月24日
・出身地:兵庫県
・経歴:NHK『天才てれびくんMAX』てれび戦士出身。高いトーク力と太陽のような明るさでグループを牽引。
櫻井優衣(さくらい ゆい)
・メンバーカラー:ミントグリーン(Mint Green)
・生年月日:2000年2月21日
・出身地:東京都
・経歴:10年以上のアイドル活動歴を誇る「王道アイドルの完成形」。卓越したパフォーマンスと笑顔が魅力。
仲川瑠夏(なかがわ るか)
・メンバーカラー:ぴんく(Purple / 紫)
・生年月日:7月3日(年齢非公表)
・出身地:神奈川県
・経歴:圧倒的なハイトーンボイスと歌唱力を持つグループのメインボーカル。独自の言語感覚「るな語」でも親しまれる。
真中まな(まなか まな)
・メンバーカラー:空色(Sky Blue)
・生年月日:1999年4月22日
・出身地:神奈川県
・経歴:元テーマパークダンサー。「原宿KAWAII MONSTER CAFE」のモンスターガールとしても活動した実力派ダンサー。
松本かれん(まつもと かれん)
・メンバーカラー:ベビーピンク(Baby Pink)
・生年月日:2002年3月28日
・出身地:千葉県
・経歴:アソビシステムのオーディションで発掘。「マカロンボイス」と天性のあざと可愛さでファンを魅了。
早瀬ノエル(はやせ のえる)
・メンバーカラー:黄(Yellow)
・生年月日:2003年12月29日
・出身地:ドイツ・ミュンヘン
・経歴:3カ国語を操るマルチリンガル。最年少ながらクールな表情とキレのある表現力が武器。
2. CANDY TUNE(キャンディーチューン / きゃんちゅー)
2023年3月にデビューした第2の刺客。「フレーフレー!私」などの共感系・応援ソングで一気にブレイクを果たした7人組です。
村川緋杏(むらかわ びびあん)
・メンバーカラー:ピンク(Pink)
・生年月日:1999年12月3日/福岡県出身(元HKT48)
桐原美月(きりはら みづき)
・メンバーカラー:水色(Light Blue)
・生年月日:2003年2月21日/茨城県出身(元水戸ご当地アイドル、リルネード)
福山萌叶(ふくやま もえか)
・メンバーカラー:ミントグリーン(Mint Green)
・生年月日:2004年10月22日/東京都出身(元天才てれびくんhello,等、手話も得意)
小川奈々子(おがわ ななこ)
・メンバーカラー:スパークルイエロー(Yellow)
・生年月日:1999年10月1日/北海道出身(元アイドル、ダンスリーダー)
南なつ(みなみ なつ)
・メンバーカラー:オレンジ(Orange)
・生年月日:2001年3月17日/東京都出身(モデル・グラビアでも活躍)
宮野静(みやの しずか)
・メンバーカラー:紫(Purple)
・生年月日:2002年5月30日/神奈川県出身(元刹那的アナスタシア)
立花琴未(たちばな ことみ)
・メンバーカラー:赤(Red)
・生年月日:2002年5月25日/福岡県出身(圧倒的スタイルを誇るモデル経験者)
3. SWEET STEADY(スウィートステディ / すいすて)
2024年3月にデビュー。「かわいいの、その先へ」をテーマに、可憐さと洗練されたお姉さん感を兼ね備えた実力派グループです。
・奥田彩友(おくだ あゆみ):白(White)/2001年1月7日生
・音井広夢(おとい ひろむ):水色(Light Blue)/2002年1月18日生
・栗田なつか(くりた なつか):ピンク(Pink)/2002年7月19日生
・塩川莉世(しおかわ りせ):紫(Purple)/2000年7月31日生(元転校少女*)
・庄司なぎさ(しょうじ なぎさ):オレンジ(Orange)/2000年10月29日生(元AKB48研究生)
・柳川みほ(やながわ みほ):ミントグリーン(Mint Green)/2001年1月22日生
・山内咲奈(やまうち さきな):黄色(Yellow)/2004年2月29日生
4. CUTIE STREET(キューティーストリート / きゅーすと)
2024年夏に結成され、楽曲『かわいいだけじゃだめですか?』が瞬く間にSNSチャートを席巻した最注目グループです。
・古澤里紗(ふるさわ りさ):レモンイエロー(Lemon Yellow)/2000年11月8日生(人気インフルエンサー「ふーりー」)
・佐野愛花(さの あいか):赤(Red)/2000年11月26日生
・板倉可奈(いたくら かな):ミントグリーン(Mint Green)/2001年11月11日生
・増田彩乃(ますだ あやの):青(Blue)/2003年5月26日生(「女子高生ミスコン」出身)
・川本笑瑠(かわもと えみる):オレンジ(Orange)/2002年4月22日生(元アモレカリーナ、東京CuteCute)
・梅田みゆ(うめだ みゆ):水色(Light Blue)/2004年9月13日生
・真鍋凪咲(まなべ なぎさ):紫(Purple)/2004年6月28日生
・桜庭遥花(さくらば はるか):ピンク(Pink)/2006年1月29日生(『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』出身「ぱるたん」)
5. KAWAII LAB. MATES(カワイイラボメイツ)
次世代のデビュー候補生が集う育成プロジェクト。定期公演やバックダンサー出演を通じてパフォーマンスを磨いており、新グループ結成や正規グループへの昇格が常に期待されています。
【2026年最新】カワイイラボ全メンバーの年齢順・生年月日一覧
カワイイラボ所属メンバーの生年月日を整理し、年齢順(年上順)にランキング化しました。豊富な芸能キャリアを持つ頼れるお姉さん世代から、Z世代を代表する若手までバランスの取れた布陣が特徴です。
※年齢非公表の仲川瑠夏を除き、2026年時点での生年順で整理しています。
【カワイイラボ 年齢順一覧(年上順)】
1. 鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER):1998年11月24日
2. 真中まな(FRUITS ZIPPER):1999年4月22日
3. 小川奈々子(CANDY TUNE):1999年10月1日
4. 月足天音(FRUITS ZIPPER):1999年10月26日
5. 村川緋杏(CANDY TUNE):1999年12月3日
6. 櫻井優衣(FRUITS ZIPPER):2000年2月21日
7. 塩川莉世(SWEET STEADY):2000年7月31日
8. 庄司なぎさ(SWEET STEADY):2000年10月29日
9. 古澤里紗(CUTIE STREET):2000年11月8日
10. 佐野愛花(CUTIE STREET):2000年11月26日
11. 奥田彩友(SWEET STEADY):2001年1月7日
12. 柳川みほ(SWEET STEADY):2001年1月22日
13. 南なつ(CANDY TUNE):2001年3月17日
14. 板倉可奈(CUTIE STREET):2001年11月11日
15. 音井広夢(SWEET STEADY):2002年1月18日
16. 松本かれん(FRUITS ZIPPER):2002年3月28日
17. 川本笑瑠(CUTIE STREET):2002年4月22日
18. 立花琴未(CANDY TUNE):2002年5月25日
19. 宮野静(CANDY TUNE):2002年5月30日
20. 栗田なつか(SWEET STEADY):2002年7月19日
21. 桐原美月(CANDY TUNE):2003年2月21日
22. 増田彩乃(CUTIE STREET):2003年5月26日
23. 早瀬ノエル(FRUITS ZIPPER):2003年12月29日
24. 山内咲奈(SWEET STEADY):2004年2月29日
25. 真鍋凪咲(CUTIE STREET):2004年6月28日
26. 梅田みゆ(CUTIE STREET):2004年9月13日
27. 福山萌叶(CANDY TUNE):2004年10月22日
28. 桜庭遥花(CUTIE STREET):2006年1月29日(最年少)
グループごとの魅力とメンバーカラー一覧|カラーに込められた個性
カワイイラボでは、各メンバーの個性やキャラクターに合わせた「メンバーカラー(担当色)」が綿密に設定されています。ライブ会場のペンライト演出はもちろん、グッズ展開や衣装デザインにおいても視覚的な統一感と多様性を生み出しています。
【各組のメンバーカラー対比】
・王道ピンク系:松本かれん(ベビーピンク)、村川緋杏(ピンク)、栗田なつか(ピンク)、桜庭遥花(ピンク)
各グループでセンター級の愛嬌と圧倒的求心力を持つメンバーが集結しています。
・情熱のレッド系:月足天音(赤)、立花琴未(赤)、佐野愛花(赤)
ビジュアルの強さと芯の通ったパフォーマンスでステージを引き締める存在です。
・癒やしと清涼感のミント・水色系:櫻井優衣(ミントグリーン)、真中まな(空色)、桐原美月(水色)、福山萌叶(ミントグリーン)、音井広夢(水色)、柳川みほ(ミントグリーン)、板倉可奈(ミントグリーン)、梅田みゆ(水色)
透明感と高いパフォーマンス技術を併せ持つメンバーが多く配置されています。
豪華すぎる前歴!オーディション選考と新メンバー加入の舞台裏
カワイイラボが短期間でトップアイドルブランドに上り詰めた最大の理由は、「即戦力の実力派」と「原石のニューカマー」を融合させる卓越したスカウティングにあります。
木村ミサ総合プロデューサーは、AKB48グループや坂道シリーズ、ハロー!プロジェクト出身者だけでなく、オーディション番組やインフルエンサー界隈にまでアンテナを張り巡らせています。
代表的な例が、CUTIE STREETの桜庭遥花です。社会現象となったサバイバルオーディション『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS(日プ女子)』で圧倒的な存在感を示した彼女を迎え入れたことで、CUTIE STREETは結成直後から爆発的なファンベースを獲得しました。
また、元HKT48の実力派である月足天音や村川緋杏、子役時代から芸歴を重ねてきた鎮西寿々歌など、挫折やキャリアの転換期を経験したメンバーたちが「自分らしさを取り戻せる場所」としてカワイイラボを選んでいる点も、グループの絆と表現力の深みにつながっています。
脱退・卒業の経緯とメンバーのケア体制|木村ミサPが掲げる「アイドルの健全な未来」
アイドル界において避けて通れないのが「メンバーの脱退や卒業」という課題です。カワイイラボにおいても、過去に体調不良や個人の目指すキャリアの方向性の違いにより、活動辞退や卒業を選択したメンバーがいます。
特筆すべきは、事務所側の徹底したメンタルケアと誠実な情報開示姿勢です。木村ミサP自身が元アイドル(むすびズムのリーダー)として過酷な現場を経験してきたからこそ、以下のような独自の環境づくりが徹底されています。
・身体・精神面のケア最優先:無理なスケジュールを強行せず、休養が必要なメンバーには十分な回復期間を与える体制。
・セカンドキャリアの尊重:グループを離れる場合でも、タレント本人の意志を尊重し、円満な次のステップへ橋渡しを行う姿勢。
・ファンの不安を最小化する対話:急な発表であっても、プロデューサー自らがコメントを出し、ファンへの誠意ある説明を尽くす姿勢。
こうしたクリーンな運営体制が、メンバーのモチベーション維持と長期的な信頼関係の構築を支えています。
SNS拡散力と人気順の傾向|なぜカワイイラボは令和のアイドル界を席巻したのか
検索需要として常に高い「カワイイラボの人気順」ですが、現在のカワイイラボは特定の1人が突出するのではなく、「各メンバーが異なるプラットフォームでそれぞれの天下を取っている」状態です。
・TikTokでの拡散力:松本かれん、桜庭遥花、古澤里紗などが音源バズの起点となり、ライト層を大量に流入させる。
・ライブ現場での熱狂度:櫻井優衣、月足天音、塩川莉世など、職人肌のパフォーマンスと神対応の特典会でコアファンをガチ掴みする。
・メディア・タレント性:鎮西寿々歌、村川緋杏など、バラエティ番組やMCでグループの外側へリーチを広げる。
このように、楽曲のバイラルヒット(TikTok)から入り、個々のSNSでキャラクターを知り、最終的にハイクオリティなワンマンライブで完全なファン(箱推し)へと昇華させる「完璧なファン化導線」が確立されています。
【カワイイ ラボ メンバー 一覧】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:カワイイラボの最年長メンバーと最年少メンバーは誰ですか?
A1:生年月日を公表しているメンバーの中で最年長は鎮西寿々歌さん(FRUITS ZIPPER / 1998年11月24日生)、最年少は桜庭遥花さん(CUTIE STREET / 2006年1月29日生)です。
Q2:カワイイラボの総合プロデューサー・木村ミサさんとはどんな人物ですか?
A2:アソビシステム所属の元モデル・アイドルです。かつてアイドルグループ「むすびズム」のリーダーを務めた経験を活かし、衣装デザイン、楽曲選定、メンバーのメンタルケアまでを一手に担う敏腕プロデューサーです。
Q3:CUTIE STREETの桜庭遥花さん(ぱるたん)の経歴は?
A3:2023年に開催されたオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に参加し、愛らしいルックスとひたむきな努力で最終順位19位を記録。大きな話題を呼んだ後、2024年夏にCUTIE STREETのメンバーとして電撃加入しました。
Q4:KAWAII LAB. MATESから正規グループへの昇格はありますか?
A4:はい。SWEET STEADYやCUTIE STREETの結成時にも、MATESとして経験を積んだメンバーが多数選抜・抜擢されています。今後も新グループの結成や既存グループへの新展開においてMATESからの昇格が注目されます。
まとめ:2026年も加速する「原宿から世界へ」の快進撃
FRUITS ZIPPERの快進撃から始まった「KAWAII LAB.」の躍進は、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREETと連鎖し、今や日本の女性アイドルシーンを牽引する一大勢力となりました。
彼女たちが体現する「NEW KAWAII」は、単なる外見の可愛らしさにとどまらず、メンバーそれぞれの個性やコンプレックスをも肯定し、誰もが前向きになれる自己肯定感のカルチャーです。2026年、日本国内のアリーナクラスでのツアー成功のみならず、アジアを中心としたグローバル展開へと突き進むカワイイラボの動向から、今後も目が離せません。 (出典: カワイイ ラボ メンバー 一覧(Yahoo!ニュース))